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【英検の受け方】申し込み~試験当日の流れを解説【これで準備万端】

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こんにちは、よしすけです。

先日、英検1級を受験してきたので、今回は

英検申し込みから試験当日までの流れを解説していきます。

主に1級~3級の人向けです。

本記事内では以下のギモンにお答えします。

  • 英検受けたことないけど興味ある、受検の流れを教えて?
  • 申し込みはできたけど本番まで不安。なんかやっておくことある?
  • 試験当日ってどんな感じ?注意することとかある?

申し込みは超簡単【10分で完結】

以下の英検公式ホームページから「個人での申し込み」→「インターネット申し込み」をすると

楽チンです。

https://www.eiken.or.jp/eiken/apply/

英検の申し込み方法には、以下の3種類があります。

  • インターネット申し込み
  • コンビニ申し込み
  • 書店申し込み

コンビニ申し込み、書店申し込みはその名の通り、

それぞれコンビニと書店で申し込まなければならないので、少し手間がかかります。

インターネット申し込みにあたっては、会員サイト「英ナビ!」に登録する必要があります。

少しメンドくさいかもですが、この「英ナビ!」から試験の合否の結果をいち早く確認できるので、登録しておいて損はないハズです。

インタネット申し込みだと、スマホ1台で申し込みを完結させることができ、オススメです。

試験当日までに必要なもの【受験票の確認は必須】

さて、無事に申し込みができたら、あとは受験票が送られてくるのを待つだけです。

受験票は試験の約1週間前に送られてきます。

1級~3級の受験票には顔写真を貼る必要があるので、

時間を見つけて写真を準備しておきましょう。

僕は試験当日まで写真を準備していなかったので、バタバタする羽目になりました。

その他の当日の持ち物も、ざっくり確認しておきましょう。

  • 身分証明書

学生証、免許証、パスポート、健康保険証などです。

上記のうちどれか1つあれば問題なしです。

  • HBの黒鉛筆orシャーペン

僕の場合は、

先の丸い鉛筆をマークシート用に、

シャーペンをライティング用に使っていました。

忘れた人用に貸し出しがありましたが、使いなれた物を持って行った方が良いでしょう。

  • 消しゴム

カドのある消しゴムがオススメです。

間違えて記入したマークシートの、一部だけを消したいときに便利です。

  • 腕時計

「腕時計」が必須です。会場内に時計はありません。

置き時計、時計代わりの携帯、スマートウォッチはいずれも禁止です。

腕時計を机に置いての使用もNGみたいです。腕に着用する必要があります。

試験当日の注意点【早めに行くのが吉】

さて、いよいよ試験当日です。

これまでの勉強の成果をしっかり出すための注意点について、

1次試験(筆記試験)と2次試験(面接)、それぞれ解説します。

  • 1次試験

試験当日は集合時間よりも早めに到着しておくことをオススメします。

理由は、座席が自由席で、早いもの勝ちだからです。

座席なんてどこでもいいと思うかもしれませんが、

場所によって「リスニングの聞こえやすさ」が違います。

会場にもよると思いますが、スピーカーに近い席をキープしましょう。

スピーカーから遠い座席に着いてしまうと、「自分とスピーカーの間にいる他の受験者」が発するノイズに邪魔されてしまうこともあります。

僕は集合時間の30分前くらいに到着したのですが、すでに多くの人が受付待ちの列をなしていました。

おそらく、早い人だと1時間以上前から並んでいるので、

「席取り」をする場合は集合時間の1時間前を目安に行くと良いでしょう。

  • 2次試験

2次試験の場合も試験当日は集合時間よりも早めに到着しておくことをオススメします。

なぜなら、2次試験の面接の場合、終わった人から早く帰ることができるからです。

面接の順番は受付をした順番になるので、早く帰りたい人は少し早めに会場に到着しておくと良いです。

  • 1次・2次試験共通

最後に、1次・2次試験に共通する注意点を2つ挙げます。

1. 温度調節ができる服装にすること。

会場は冷房や暖房が効きすぎていることもあるので、

すぐに脱ぎ着できる服装が良いです。

僕は1次試験の途中にお腹が痛くなってしまい、かなり焦りました。

体調が悪いと試験どころではなくなってしまうので、

温度調整は自分でできるようにしておきましょう。

2.試験会場での最後の復習は印刷物で行うこと。

会場ではスマートフォンなどの電源を切る必要があるので、

試験前にはあまりイジれません。

一方、本やプリントは試験が始まる直前まで見ていることができるので、

試験会場での復習は、本などの印刷物で行うことをオススメします。

まとめ

英検受験の流れはつかめましたか?

英検の公式ホームページを見れば、受験の流れはわかるのですが、

僕が実際に受験して見てわかったことも盛り込んで今回の記事にしてみました。

これから英検に挑む人のお役に立てればうれしいです。

みなさんが英検で力を発揮できますように。

それでは、さようなら。

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