英語×プログラミング

よしすけブログ

英語

【英語】英単語の意味、日本語で覚えるべきか否か【オススメ暗記法】

投稿日:

book

こんにちは、よしすけです。

日々英語を勉強していて、先日は英検1級の1次試験に一発合格しました。

英語の勉強には、英単語の暗記が必要ですが、暗記が苦手な方も多いのでないでしょうか。

単語の覚え方については、過去記事も参考にどうぞ。

単語の暗記法に関しては数多くの情報が出回っていて、
「英語と日本語は1対1で対応していないから、英単語を日本語で覚えてはいけない」という主張もよく見かけます。

本記事では、英単語の覚え方、特に日本語で覚えるべきか否か、について解説します。

本記事の内容

英単語の覚え方【日本語NG派vs 日本語OK派】
日本語で覚えてよい単語、ダメな単語
 日本語で覚えてよい単語
 日本語で覚えてはダメな単語

本記事はこんな方にオススメ

「英単語が覚えられない」
「英単語って日本語で覚えてもいいの?」

本記事を読むことで、英単語の覚え方が分かり、
日本語で覚えるべきか否かが分かります。

英単語の覚え方【日本語NG派vs 日本語OK派】

冒頭でも少し書きましたが、世の中には、英単語の覚え方に関して2つの考え方があります。

・英単語は日本語で覚えてはいけない
・英単語は日本語で覚えてよい

日本語で覚えてはいけない派の主張は、以下のようなものです。

「英語と日本語は対ではない。
1つの英単語には複数の日本語が当てはまることもあるので、
英語→日本語で覚えてはいけない。単語のイメージなどで覚えるべき。」

これに対して、日本語で覚えてよい派の主張。

「英語学習の基本は、英語を日本語に訳すこと。
だから、英単語も日本語で覚えてよい。」

このように2つの考え方があり、最近の風潮として、
前者(日本語で覚えてはいけない派)の意見の方をよく見かけます。

僕はこの問題に関して、

「最初は日本語、後から日本語以外で覚えればよい」

と考えています。

どういうことか、詳しく解説します。

日本語で覚えてよい単語、ダメな単語

ベン図

そもそも英単語には、日本語で覚えてよい単語と、ダメな単語の2種類があります。

日本語で覚えてよい単語
・日本語訳が1つしかない
・専門的
・使用頻度が低い

日本語で覚えてはダメな単語
・日本語訳が2つ以上ある
・一般的
・使用頻度が高い

日本語訳が1つしかない・2つ以上ある

日本語訳が1つしかない単語は日本語で覚えてしまいましょう。

というのも、「1つの英単語に対して複数の日本語が当てはまる」ケースでは、誤訳などの問題が起こり得ますが、
そもそも1つしか日本語訳がなければ、誤訳など起きようがないからです。

一方、

日本語訳が2つ以上ある単語については、日本語で覚えない方が良いです。

この場合、「複数の日本語訳を全て覚える」でもいいですが、これは結構大変なので、「その単語のイメージを利用して覚える」などの別の覚え方をした方が良いです。

なお、日本語訳がいくつあるかは、英和辞典を引けばすぐ分かります。

専門的な単語・一般的な単語

専門的な単語は日本語で覚えてしまいましょう。

というのも、専門的な単語は英語と日本語訳が1つしかないケースが多いからです。

例えば、

「euthanasia」→「安楽死」
「diabetes」→「糖尿病」

といった感じです。

辞書を見れば分かりますが、これらの単語は日本語訳が1つしかありません。

ですので、その1つの日本語訳をそのまま覚えてしまえばOKです。

使用頻度が低い・高い

使用頻度が低い単語は、まずは日本語で覚えてしまいましょう。

使用頻度が低い単語を、せっかくイメージなどを駆使して覚えても使う機会ががなければ勿体ないです。

例えば、なかなか見かけない単語で、
「whiff(ほのかな香り)」という単語がありますが、
「ほのかな香り」だけを覚えておけばOKです。

一方、使用頻度の高い単語は英語やイメージで覚えておいた方が良いです。

使用頻度が高いということは、それだけ様々な使われ方をする可能性が高いからです。

例えば、
「observe」は使用頻度の高い単語で、これは日本語で覚えない方が良いです。

「observe」の日本語訳
・見る
・注意する
・観察する
・述べる
・維持する

このように日本語訳が多くあり、下手に日本語だけで覚えておくと誤訳してしまう可能性があります。

なので、「何かしらの対象物を守る・保つ」といった感じのイメージを持っておき、文脈に応じて、意味を判断するのが良いです。

なお、使用頻度の低い・高いの判断は、主観でOKです。

自分がよく見ると思えば、日本語で覚えるのは避けた方が良いです。

逆に、初めて見るような単語は、とりあえず日本語で覚えてOKです。
その単語が後々出てくるようなら、その時に日本語以外の覚え方をすればいいのです。

このように、使用頻度によって覚え方を変えると、効果的に英単語を覚えることができます。

以上から、僕は「最初は日本語、後から日本語以外で覚えればよい」と考えています。

まとめ

以上、英単語を日本語で覚えるべきか否かについて、僕の意見はまとめました。

最後に内容をまとめます。

英単語の覚え方【日本語NG派vs 日本語OK派】
 最初は日本語、後から日本語以外で覚えればよい

日本語で覚えてよい単語、ダメな単語
日本語で覚えてよい単語
・日本語訳が1つしかない
・専門的
・使用頻度が低い
日本語で覚えてはダメな単語
・日本語訳が2つ以上ある
・一般的
・使用頻度が高い

最後までお読みいただきありがとうございます。

-英語
-, , ,

Copyright© よしすけブログ , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.